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2026.1.28スタッフブログ
切り離し解体で「隣人トラブル」を絶対に回避する!後悔しないための3つの鉄則【解体工事ブログ】
切り離し解体で「隣人トラブル」を絶対に回避する!後悔しないための3つの鉄則【解体工事ブログ】
目次
大阪府大阪市にお住いの皆様こんにちは!
解体工事クリーンアイランド のブログ更新担当です!
大阪の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回は、【切り離し解体で「隣人トラブル」を絶対に回避する!後悔しないための3つの鉄則】についてご紹介していきたいと思います。
切り離し解体

「相続した長屋の半分を解体したいけれど、お隣さんと揉めたくない」 「切り離した後の、お隣の壁の補修はどうすればいいの?」
福岡や神戸、大阪の古い住宅街に多い「長屋(連棟住宅)」。
その一部を壊す「切り離し解体」は、一般的な戸建て解体よりもはるかに難易度が高く、一歩間違えると建物構造の弱体化や、泥沼の近隣トラブルに発展しかねません。
ここでは、切り離し解体で隣人と揉めないために、施主として絶対に知っておくべき「回避策」を見ていきたいと思います。
トラブルの火種は「感情」と「壁の仕上がり」

切り離し解体で最も多いクレームは、実は技術的なミスよりも「事前の説明不足」による感情的なこじれです。
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「勝手に壊された」という不信感 お隣さんは、自分の家が崩れないか、雨漏りしないか、非常に強い不安を抱えています。
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壁の補修レベルの相違 切り離して露出した壁を「トタンを貼るだけ」にするのか、「サイディングで綺麗に仕上げる」のか。この合意が曖昧だと、完工間際に必ず揉めます。
【回避策】
着工前に、解体業者を交えてお隣様と三者で面談し、「切り離し後の壁の仕上げイメージ」を写真や図面で見せながら合意をとることが不可欠です。
構造のプロが教える「手壊し」と「家屋調査」

長屋は柱や梁を共有していることが多く、重機で強引に壊すと隣家まで歪んでしまうリスクがあります。
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「縁切り」の技術 共通の構造物を慎重に切り離す「手壊し(てこわし)」の技術が必要です。
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事前の家屋調査 万が一「工事のせいで壁にヒビが入った」と言われた際、それが工事によるものか元々あったものかを判断できるよう、事前に隣家の室内外を写真撮影(家屋調査)しておくことが、双方の身を守る最大の防御になります。
「地盤」と「土壌」への配慮を忘れない
切り離し解体で見落とされがちなのが、建物がなくなった後の「地盤の安定性」です。
長屋は建物全体でバランスを保っているケースがあり、半分を撤去することで残った側の地盤が緩んだり、雨水の流れが変わって湿気が溜まったりすることがあります。
また、古い長屋の解体では、床下から古い配管や、時には土壌汚染の原因となる埋設物が出てくることもあります。
地盤や土壌の知識まで備えた専門業者であれば、解体と同時に「残った側の家の健康状態」までチェックでき、お隣様へより深い安心感を提供できます。
業者選びが「トラブル回避」の8割を決める
切り離し解体を成功させるには、以下の3条件を満たす業者を選んでください。
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長屋の切り離し実績が豊富であること(HPで事例を確認)
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近隣への説明補助(立ち会い・説明資料作成)をしてくれること
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損害賠償保険に加入しており、万が一の補償が明確であること
円満な解体は、誠実な準備から

切り離し解体は、単に建物を壊す作業ではなく、お隣様の「これからの暮らし」を守る作業でもあります。
クリーンアイランドでは、神戸や大阪などの密集地での切り離し実績が豊富にございます。
技術的な施工はもちろん、お隣様への丁寧なご説明や、将来を見据えた土壌・地盤への配慮までワンストップでしっかりと対応いたします。
「まずはお隣さんへどう切り出せばいいかアドバイスが欲しい」という段階からでも、お気軽にご相談ください。
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今回は、【切り離し解体で「隣人トラブル」を絶対に回避する!後悔しないための3つの鉄則】についてをご説明いたしました。
解体工事に関してご相談・お見積もりは、是非一度、クリーンアイランドにご相談ください。


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