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2026.1.16スタッフブログ
解体工事で業者と揉めたらどうする?正しい対処法と相談先【解体工事ブログ】
解体工事で業者と揉めたらどうする?正しい対処法と相談先【解体工事ブログ】
目次
大阪府大阪市にお住いの皆様こんにちは!
解体工事クリーンアイランド のブログ更新担当です!
大阪の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回は、【解体工事で業者と揉めたらどうする?正しい対処法と相談先】についてご紹介していきたいと思います。
読まれています【解体業者は怖い?よくあるトラブル6つと対策方法を紹介】の記事はコチラ≫≫
業者とのトラブル(揉め事)が発生するケース

解体工事を進める中で、 「追加費用を請求された」「説明と工事内容が違う」「対応が悪い」など、業者とのトラブル(揉め事)が発生するケースは少なくありません。
解体工事は専門性が高く、施主側が不利になりやすいため、感情的に対応すると状況が悪化することもあります。
ここでは、解体業者とのトラブルが起きた際に
-
まずやるべき正しい対処法
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やってはいけないNG行動
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状況別の相談先
を、解体業界の実務視点で分かりやすく解説したいと思います。
解体工事で業者と揉めやすい代表的なトラブル

追加費用を巡るトラブル
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「見積もりに含まれていない」と言われた
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想定より大幅に高い金額を請求された
追加費用は解体工事のトラブルで最も多い揉め事の原因です。
工事内容・仕上がりに関するトラブル

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解体範囲が説明と違う
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整地が不十分
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残すはずの構造物が撤去されていた
契約内容の認識違いが原因となるケースが多く見られます。
工期・対応に関するトラブル

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工期が大幅に遅れている
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連絡が取れない、説明がない
信頼できる解体業者に依頼することをおすすめします。
読まれています【大阪で信頼できる解体業者の選び方完全ガイド】の記事はコチラ≫≫
解体工事で業者と揉めたときにまずやるべきこと

感情的にならず、事実を整理する
まずは、
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契約書
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見積書
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打ち合わせ内容
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メールやLINEの履歴
を整理し、何が問題なのかを明確にすることが重要です。
契約書・見積書の内容を確認する

多くのトラブルは、書面を確認することで判断材料が見つかります。
特に確認すべきポイントは、
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工事範囲
-
追加費用の条件
-
工期と遅延時の対応
です。
まずは業者に冷静に説明を求める

証拠をもとに、 「契約内容ではこうなっていますが、なぜこの対応になるのですか?」 と冷静に説明を求めましょう。
この時も記録に残るよう、メールでのやり取りがおすすめです。
やってはいけないNG対応

その場で口論する
感情的になると、証拠が残らず後々不利になります。
支払いを一方的に拒否する
正当な理由なく支払いを拒否すると、逆にトラブルが拡大する恐れがあります。
何もせず放置する
問題を先送りにすると、工事が進み、解決が難しくなります。
解体工事のトラブルで相談できる主な相談先

消費生活センター
契約トラブル全般について無料で相談できます。
建設業・解体工事業の行政窓口
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解体工事業登録の有無
-
業者の適正性
について確認が可能です。
弁護士(建設・不動産に強い)
高額請求や深刻なトラブルの場合は、早めの法律相談が有効です。
別の解体業者へのセカンドオピニオン
第三者の専門業者に見てもらうことで、 「妥当かどうか」の判断材料になります。
トラブルを未然に防ぐために重要なポイント

契約前に書面で内容を明確にする
口約束は避け、必ず書面で残しましょう。
リスク説明をきちんとする業者を選ぶ
良い業者ほど、デメリットや追加費用の可能性も正直に伝えます。
メリットだけを伝える業者は注意しましょう。
安さだけで業者を選ばない
極端に安い見積もりには理由があります。
まとめ
今回は、【解体工事で業者と揉めたらどうする?正しい対処法と相談先】についてをご説明いたしました。
解体工事に関してご相談・お見積もりは、是非一度、クリーンアイランドにご相談ください。


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