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2026.9.16スタッフブログ

空き家を放置するとどうなる?空家法と空き家の基本を解説【大阪の解体工事ブログ】

空き家を放置するとどうなる?空家法と空き家の基本を解説【大阪の解体工事ブログ】

大阪府八尾市にお住まいの皆様こんにちは!

大阪の解体工事クリーンアイランド のブログ更新担当です!

大阪の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【空き家を放置するとどうなる?空家法と空き家の基本を解説】についてご紹介していきたいと思います。

空家法と空き家の基本

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大阪で相続した実家が空き家になっていたり、誰も住んでいない家をそのままにしている方は意外と多いのではないでしょうか。
誰も住んでいないからといって空き家を放置していると様々な問題が出てきます。
建物の老朽化や庭木の繁茂、害虫・害獣の発生、ゴミの不法投棄など、さまざまな問題につながる可能性があります。
また、空き家の管理状態が悪化すると自治体による調査や所有者への改善要請が行われることもあります。

関連記事【空き家を解体工事することのメリットとデメリットまとめ】はコチラ≫≫

空き家を放置するとどうなる?

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空き家を長期間放置すると、建物や敷地の状態が少しずつ悪化していく可能性があります。
例えば、誰も住んでいない住宅では、換気や清掃が行われないことで建物内部の劣化が進みやすくなります。
さらに、屋根や外壁などが傷んだまま放置すると、雨漏りや建物の腐食につながることもあります。
敷地についても、庭木や雑草が伸びたり、害虫・害獣が発生したりするなど、近隣の生活環境に影響を与える可能性があります。
特に老朽化した空き家では、台風や大雨、強風などをきっかけに屋根材や外壁などが落下する危険性もあります。
そのため、使用していない空き家であっても、適切な管理を行うことが大切です。

関連記事【空き家を解体工事することによるメリット4つを紹介】はコチラ≫≫

空き家の増加に対応する「空家法」とは?

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空き家問題への対策として制定されたのが、「空家等対策の推進に関する特別措置法(空家法)」です。
空き家の増加に伴い、周辺の生活環境への悪影響や建物の倒壊などが問題となる中、空き家を適切に管理し、地域の安全や生活環境を守ることを目的として制定されました。
空家法では、自治体が空き家の状況を把握したり、所有者に適切な管理を促したりするための仕組みが定められています。
また、適切な管理が行われていない空き家については、「管理不全空家等」や「特定空家等」として対応が行われる場合があります。

空家法では何が定められている?

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空家法では空き家問題に対応するため、自治体による調査や所有者への対応などについて定められています。

主な内容としては、次のようなものがあります。

  • 空き家の実態を調査する
  • 空き家の所有者などを確認する
  • 所有者に適切な管理を促す
  • 管理不全空家等に対して必要な措置を行う
  • 特定空家等に対して助言・指導・勧告・命令などを行う
  • 必要に応じて行政代執行を行う
  • 空き家の跡地活用などを促進する

つまり、空き家を所有している人には適切に管理することが求められています。
誰も住んでいないから関係ないというわけではないのです。

そもそも「空き家」とは?

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では、法律上の「空き家」とはどのような建物なのでしょうか。

空家法では、「空家等」を建築物またはこれに附属する工作物で、居住その他の使用がなされていないことが常態となっているもの、およびその敷地などとしています。
ここで重要なのは、「空き家=電気・ガス・水道が止まっている家」と単純に決まるわけではないということです。
建物が実際にどのように使用されているのか、管理されているのかなど、さまざまな状況を踏まえて判断されます。
そのため、「電気を止めたから空き家」「たまに荷物を取りに行くから空き家ではない」などと、単純に判断することはできません。

空き家は誰が管理する?

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空き家になったからといって自治体が代わりに管理してくれるわけではありません。
基本的には、空き家の所有者などが適切に管理する必要があります。
特に相続によって取得した住宅の場合は注意が必要です。

例えば、親が亡くなって実家を相続したけれど、自分は別の場所に住んでいるというケースでは、実家に住んでいなくても所有者として適切な管理を考える必要があります。
遠方に住んでいて定期的に管理することが難しい場合は、管理業者への依頼や、売却・活用・解体なども含めて今後の方向性を考えておくとよいでしょう。

空き家を放置すると近隣トラブルにつながることも

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空き家を放置することで、所有者本人だけでなく近隣住民にも影響が出る可能性があります。
例えば、庭木が大きく成長すると隣の敷地や道路にはみ出してしまうことがあります。
また、建物の外壁や屋根などが劣化すると、強風などによって部材が落下する危険性もあります。
さらに、管理されていない空き家は、ゴミの不法投棄や害虫・害獣などの問題につながることもあります。
こうした問題が発生すると、近隣住民から自治体へ相談や苦情が寄せられ、行政による現地確認につながるケースもあります。

実際に弊社にも上記のようなご相談は多数よせられます。

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空き家は放置せず早めの対策を

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今回は空き家とは何か、空き家を放置することで起こる問題や空家法についてご紹介しました。
空き家は、誰も住んでいないからといって放置してよいものではありません。
建物の老朽化や庭木の繁茂、害虫・害獣、不法投棄などによって、近隣の生活環境に影響を及ぼす可能性があります。

大阪府内で空き家の解体工事をご検討の方は、クリーンアイランドまでお気軽にご相談ください。

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今回は、【空き家を放置するとどうなる?空家法と空き家の基本を解説】についてをご説明いたしました。

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