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2026.8.19スタッフブログ
解体工事の補助金・助成金制度まとめ!受給条件と申請の流れをプロが解説【解体工事ブログ】
解体工事の補助金・助成金制度まとめ!受給条件と申請の流れをプロが解説【解体工事ブログ】
和歌山県和歌山市にお住いの皆様こんにちは!
解体工事クリーンアイランド のブログ更新担当です!
和歌山の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回は、【解体工事の補助金・助成金制度まとめ!受給条件と申請の流れをプロが解説】についてご紹介していきたいと思います。
解体工事の補助金もらえる?

家の解体費用、自治体から補助金が出るって本当?、 自分の家が補助金の対象になるのか、いくらもらえるのか知りたい!
そのようなお問い合わせを多くいただきます。
建物の解体工事には100万〜200万円以上のまとまった費用がかかるため、少しでも負担を減らしたいですよね。
解体工事をする時には補助金はもらえるのでしょうか。
結論から言うと、多くの自治体で「解体工事に対する補助金・助成金制度」が用意されており、条件を満たせば数万円〜最大100万円以上の支給を受けられる可能性があります。
ただし、「必ず着工前に申請しなければならない」など、知っておくべき重要な注意点やルールが存在します。
ここでは、解体工事で使える主な補助金の種類や対象条件、損をしてしまわないための申請手順をわかりやすく見ていきたいと思います。
👉関連記事【解体工事の補助金と助成金の違いと種類】はコチラ≫≫
解体工事で使える主な補助金・助成金の種類

解体工事の補助金は自治体によって名称や制度詳細は異なりますが、大きく分けて以下の4つの補助金制度が代表的でしょう。
1. 老朽危険家屋解体撤去補助金(空き家解体補助金)
倒壊の危険がある老朽化した空き家、いわゆる「危険空き家」を解体する際に支給される最も一般的な補助金です。
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支給額の目安
解体費用の1/3 〜 1/2(上限50万 〜 100万円程度) -
主な目的
地域の安全確保、防犯、防災対策
2. 耐震診断・耐震改修(解体)事業補助金
昭和56年(1981年)5月31日以前の「旧耐震基準」で建てられた木造住宅を解体・耐震化する場合に活用できる制度です。
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支給額の目安
数十万 〜 100万円程度 -
主な目的
地震による建物の倒壊被害を防ぐ
3. 都市ブロック塀等撤去危険防止事業補助金
道路に面した危険なブロック塀や万年塀などを撤去する際に出る補助金です。
家本体の解体と合わせて敷地内のブロック塀を壊す場合にも活用できます。
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支給額の目安
工事費の1/2 〜 2/3(上限10万 〜 30万円程度) -
主な目的
通学路などの安全性確保、地震時の倒壊防止
4. 跡地活用・住み替え支援補助金
空き家を解体した後の土地を地域活性化に役立てたり、若い世代が定住・住み替えをする目的で解体したりする場合に支給される制度です。
補助金・助成金をもらうための「4つの主な条件」

「自分の家も解体する時に補助金をもらえるのかな?」とお考えの方のために、多くの自治体で共通して設定されている代表的な要件をまとめました。
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建物が「危険空き家」や「旧耐震基準(昭和56年5月以前)」に該当すること 長期間使われておらず老朽化が激しい、破損しているなどの状態が対象になりやすいです。
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申請者(施主)が個人であり、市町村税(住民税など)を完納していること 税金の滞納がある場合は申請が通らないため注意が必要です。
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地元の解体事業者へ工事を依頼すること 「市内に本社や事業所がある解体業者」での施工が義務付けられている自治体が多くあります。
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【超重要】必ず「解体工事の契約・着工前」に申請すること すでに工事が始まっている場合や、工事が完了した後に申請しても1円も受給できません。
解体補助金を申請するステップ・手順

補助金を受け取るまでの基本的なスケジュール・流れは以下の通りです。
- ステップ1: 自治体の窓口(都市計画課や空き家対策課)へ事前相談 ↓
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ステップ2: 解体業者に見積もりを依頼 ↓
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ステップ3: 自治体へ補助金の交付申請書を提出・審査 ↓
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ステップ4: 自治体から「交付決定通知書」が届く(※ここで初めて契約・着工!) ↓
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ステップ5: 解体工事の実施・完了 ↓
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ステップ6: 自治体へ実績報告書・領収書等を提出 ↓
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ステップ7: 補助金の振込(交付)
一番大切なのは、「交付決定通知書」を受け取るまで絶対に解体工事を開始しないことです。
そのためスケジュールには余裕を持って動き始めましょう。
補助金以外にも!解体費用を安く抑える2つのコツ

自分の自治体には補助金制度がなかった、条件に当てはまらなかった
という場合でも、以下の工夫で解体費用を大幅に節約できます。
1. 家の中の不用品(残置物)を自分で処分しておく
家具や衣服、家電などを業者に処分してもらうと産業廃棄物扱いになり、10万〜30万円ほどの追加費用がかかります。
粗大ゴミやリサイクルショップを活用し、室内を空にしておくだけで大きな節約になります。
2. ハウスメーカーを通さず「分離発注」する
建て替えや売却の際、ハウスメーカーや不動産会社に解体まで一括で頼むと、中間マージン(仲介手数料)が上乗せされます。
自分で直接解体業者に依頼する「分離発注」を行えば10〜20%ほどコストを削減できます。
補助金活用と解体費用の相談はプロにお任せください

解体工事の補助金制度は、活用できれば数十万円単位の節約になる非常にお得な仕組みです。
しかし、「自分の地元の制度がわかりにくい」「書類手続きが複雑で不安」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
クリーンアイランドでは、全国対応・現地調査&お見積もり完全無料で解体工事を承っております。
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地域ごとの最新補助金情報のサポート
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補助金要件に合わせたお見積書作成のご案内
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遠方実家の解体にも対応
「まずは自分の家で補助金が使えそうか聞いてみたい」「総額でいくらかかるか知りたい」という方は、お気軽に無料見積もり・ご相談をご利用ください!
👉関連記事【信頼できる解体業者の選び方!大阪・東京・奈良など地域別の費用と注意点】はコチラ≫≫
まとめ
今回は、【解体工事の補助金・助成金制度まとめ!受給条件と申請の流れをプロが解説】についてをご説明いたしました。
解体工事に関してご相談・お見積もりは、是非一度、クリーンアイランドにご相談ください。


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