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2026.8.15スタッフブログ

トラブル防止!解体工事で追加費用が発生する7つのケースと防ぐための対策【解体工事ブログ】

トラブル防止!解体工事で追加費用が発生する7つのケースと防ぐための対策【解体工事ブログ】

神奈川県横浜市にお住いの皆様こんにちは!

解体工事クリーンアイランド のブログ更新担当です!

神奈川の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【トラブル防止!解体工事で追加費用が発生する7つのケースと防ぐための対策】についてご紹介していきたいと思います。

解体工事で心配な追加費用

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解体工事の見積もりを取った際に、後から追加料金を請求されるのではないか、契約後に費用が跳ね上がるケースがあると聞いて不安に思う方は少なくありません。
解体工事を検討する際、多くの方が懸念するのが「見積もり後の追加費用トラブル」です。
解体工事で追加費用が発生するのは「見積もり時には見えなかったもの(地中や建物内部)が出てきた場合」がほとんどです。
悪質な業者が不当に請求するケースもありますが、正しい知識を持っていればこのような事態も防ぐことができます。
ここでは、解体工事のプロの視点から追加費用が発生する主な7つのケースと、契約前にできる具体的な予防策・対策をわかりやすく見ていきたいと思います。

読まれています【解体工事の費用についてよくある質問をまとめて解説!不当な請求を防ぐ対策】の記事はコチラ≫≫

なぜ解体工事で追加費用が発生するのか?

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解体工事の見積もりは基本的には「目に見えている範囲」をもとに作成されます。
しかし、実際に工事を始めて壁や床を壊したり、土を掘り返したりして初めて発見できる隠れた要素が存在します。
これらを安全かつ法律に則って処分・撤去するためには、どうしても追加の作業員や処理費用が必要になるのです。
そのため、あらかじめ「どんなケースで費用が増えるのか」をしっかりと把握しておくことで予算オーバーのリスクを劇的に減らすことができます。

読まれています【建物や家屋の解体工事の際に追加の費用が発生する場合】の記事はコチラ≫≫

追加費用が発生する主な7つのケース

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ここからは現場で実際によく起こる追加費用の原因と、追加費用の相場感をまとめました。

1. 地中障害物(井戸・昔の基礎・瓦礫など)が出てきた

土の中に、以前の建物の基礎や瓦礫、浄化槽、井戸、古い給排水管などが埋まっているケースです。
これらは地中を掘ってみないと確認づることができないため、最も追加費用が発生しやすい原因となります。

  • 追加費用の目安: 5万円 〜 50万円以上(埋設物の種類や量によります)

関連記事【解体工事の『地中埋設物』とは?土の中からゴミが出て追加費用になる理由】はコチラ≫≫

2. 建物からアスベスト(石綿)が検出された

建築時期が古い建物(特に2006年以前)の場合、壁や屋根、吹き付け材に有害物質であるアスベストが使用されていることがあります。
法律に基づいた特別な飛散防止対策と専門業者による撤去が必要になります。
地中埋設物と違い、アスベストは解体工事を開始する前に調査します。

  • 追加費用の目安: 10万円 〜 100万円以上(使用箇所やレベルによる)

3. 家の中に大量の不用品(残置物)が残っていた

見積もり時点では「自分で処分します」と伝えていた家具や家電、日用品が着工日までに処分しきれず残っていた場合です。
解体業者が代わりに処分の手配をするため、産業廃棄物処理費用が加算されます。

  • 追加費用の目安: 5万円 〜 30万円以上

関連記事【家を解体する際の不要品の処分】の記事はコチラ≫≫

4. 重機が入らず「手壊し作業」に変更になった

事前の現地調査が不十分で、いざ工事を開始しようとしたら「前面道路が狭すぎて重機やトラックが入れなかった」「電線が邪魔で搬入できなかった」となり、作業員による手作業(手壊し)へ切り替えるケースです。

  • 追加費用の目安: 人件費として1日あたり1.5万〜2.5万円/人 × 日数分

関連記事【重機を使わない手壊し解体・手壊し解体のメリットとデメリットを紹介】の記事はコチラ≫≫

5. 隣家との隙間が狭く、慎重な作業が必要になった

隣の家との隙間が数十センチしかなく、重機を使うと隣家を傷つけるリスクが高い場合、手作業での解体や特別な養生の補強が必要になります。

  • 追加費用の目安: 5万円 〜 20万円程度

関連記事【解体工事の養生はどこまで必要?基本範囲と注意点を解説】の記事はコチラ≫≫

関連記事【解体工事で養生が不十分だとどうなる?起こりやすいトラブル例】の記事はコチラ≫≫

6. 天候不順やトラブルによる「工期の延長」

台風や大雪などの悪天候、または騒音・振動による近隣からのクレームで工事がストップし、ガードマン(誘導員)の配置期間や重機のレンタル期間が延びた場合に追加費用が発生することがあります。

  • 追加費用の目安: 数万円 〜 十数万円程度

関連記事【解体工事における悪天候時の対応とは?】の記事はコチラ≫≫

関連記事【雨の日は解体工事は中断?雨以外の悪天候の解体工事は?】の記事はコチラ≫≫

7. 万が一の近隣の器物破損(不法・悪徳業者の場合)

優良業者であれば自社の損害賠償保険でカバーされますが、保険に入っていない悪徳業者の場合、作業中に傷つけた隣の家の壁や塀の補修費用を施主に請求してくるトラブルがあります。

関連記事【【完全版】解体工事の保険ガイド・無保険業者のリスクと施主が確認すべき3項目】の記事はコチラ≫≫

重要!見積もり後の追加費用トラブルを防ぐ5つの対策

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追加費用トラブルの多くは、事前の確認と契約内容のすり合わせで回避できます。
以下の5つの対策を必ず実行してください。

1. 必ず「現地調査」に立ち会う(または詳細な写真を提示する)

図面や写真だけで見積もりを取ると、現地調査でしかわからない情報(道路の幅、隣家との距離、庭木の状況など)が抜け落ちます。
可能な限り現場調査をしてもらい、気になる点はその場で質問しましょう。

※遠方の空き家で立ち会いが難しい場合は、立ち会い不要でも入念に調査してくれる信頼できる解体業者を選びましょう。

関連記事【解体工事の現地調査は何分かかる?現場のプロがチェックしているポイント】の記事はコチラ≫≫

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2. 見積書の「一式表記」を避け、内訳を細かく確認する

見積書に「解体工事 一式 ◯◯万円」としか書かれていない業者は危険です。
「仮設工事」「本体解体」「廃材処分費」「整地費」などが細かく記載されているか確認し、どこまでが含まれているかを明確にしておきましょう。

関連記事【解体工事の見積書の見方・正しく理解して信頼できる解体業者を選ぶために】の記事はコチラ≫≫

3. 「追加費用が発生する条件」を事前に契約書へ明記する

優良な業者は契約前に「もし地中埋設物が出たらどうするか」「アスベストが見つかった場合の協議方法」を説明してくれます。
「万が一、地中障害物等が見つかった場合は、撤去前に施主へ連絡し、再見積もりと承諾を得てから作業する」という一文を契約書や覚書に入れてもらいましょう。

4. 家の中の不用品は着工日までに完全に撤去する

少しでも安く抑えたい場合はタンスや衣服、家電などの不用品をご自身で自治体の粗大ゴミ等に出し、家の中を完全に空っぽにしておきましょう。
これだけで数万〜数十万円の追加費用を防げます。

5. 「損害賠償保険」に加入している業者を選ぶ

万が一、隣の家や車を傷つけてしまった場合に備え、解体業者が「賠償責任保険」に加入しているか確認してください。
保険に加入していれば、施主に追加の補修費用が請求される心配はありません。

追加費用に怯えないためには「事前の現地調査」と「信頼できる業者選び」が重要

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解体工事における追加費用は、地中埋設物やアスベストなど「どうしても避けられないもの」が存在します。
しかし、誠実な業者であれば「どのような場合に、いくら位の追加費用が発生する可能性があるか」を事前の現地調査の段階で丁寧にリスク説明してくれます。
一番危険なのは、契約を取りたいがために見せかけの安い見積もりを出し、後から高額な追加請求をする悪質業者です。

クリーンアイランドでは、全国対応・完全無料の現地調査を実施しております。

  • 追加費用リスクを極限まで減らす丁寧な事前チェック

  • 万が一の地中埋設物発見時も、勝手に作業を進めず写真付きでご報告&ご相談

  • 損害賠償保険完備・遠方調査にも対応

費用に関する疑問や不安がある方は、まずは一度お気軽にご相談ください!

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まとめ

今回は、【トラブル防止!解体工事で追加費用が発生する7つのケースと防ぐための対策】についてをご説明いたしました。

解体工事に関してご相談・お見積もりは、是非一度、クリーンアイランドにご相談ください。

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