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2023.11.10スタッフブログ

実家が空き家になったらどうする?③【大阪の解体工事ブログ】

実家が空き家になったらどうする?③【大阪の解体工事ブログ】

大阪府門真市にお住まいの皆様こんにちは!

大阪の解体工事クリーンアイランド のブログ更新担当です!

大阪府の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【実家が空き家になったらどうする?③】についてご紹介していきたいと思います。

 

contents【目次】

  • 【大阪 解体工事】空き家の実家の活用の方法5つ
  • 【大阪 解体工事】1⃣解体工事をせず売却する
  • 【大阪 解体工事】2⃣解体工事をして更地にして売却する
  • 【大阪 解体工事】3⃣賃貸物件として貸し出す
  • 【大阪 解体工事】4⃣解体工事をして更地にする
  • 【大阪 解体工事】5⃣空き家バンク制度を利用する
  • 【大阪 解体工事】まとめ

 

解体工事 

空き家の実家の活用の方法5つ

空き家となった実家はそのまま所有しているだけでも色々な費用が必要になります。
そのために、そのまま放置をせずに活用するというのがおすすめでしょう。

ここからは空き家となった実家を活用する方法を5つを紹介していきます。

1⃣解体工事をせず売却する

空き家になった実家、住む予定などもないようでしたら売却してしまうことで、建物の管理や修繕等の手間や時間が必要なくなります。
また、不動産会社等に空き家を購入してもらえば、売却の際の手続き等もスムーズにいくでしょう。

ただし、査定金額が不動産会社によって違うために1社だけでなく複数の不動産会社に査定の依頼をするとよいでしょう。

解体工事をしないで売却をするので解体工事に必要な費用等も必要ありません。
最近は古い家等でも好きなようにリフォームやリノベーションをして住んだり、カフェや雑貨屋等の店舗にしたりするというケースも多いです。

2⃣解体工事をして更地にして売却する

かといって、建物があまりにも老朽化が進んでしまった場合は解体工事をして更地にしてから売却するという方法もあります。
建物の耐震性等に問題等がない場合はリフォームやリノベーションをして活用することもできますが、そうではない古い建物が建っていると売却しにくくなる場合があります。
解体工事をして更地にした方が買い手側としても購入した後に建物を建てたり、駐車場等として活用する場合でもすぐに活用をすることができます。解体工事の費用の心配もいらないということで売却しやすくなる可能性があります。
また、自治体によっては空き家の解体工事の補助金制度が設けられているところもあります。

3⃣賃貸物件として貸し出す

空き家になった実家の状態が悪くないような場合であれば、修繕等をして賃貸物件として貸し出すということも可能でしょう。
賃貸に出せば定期的な家賃収入を得ることが可能なので、家賃収入から固定資産税などの維持費を支払うことができるでしょう。

4⃣解体工事をして更地にする

空き家の解体工事をして更地にすることで、土地を貸し出したり駐車場等にしたりというような活用をすることができます。空き家の状態で活用することができない場合には、そのまま放置してしまって建物を老朽化させてしまうより解体工事する方が良いでしょう。

また、自治体によって空き家の解体工事の補助金制度が設けられているというケースもありますので確認してみましょう。

5⃣空き家バンク制度を利用する

全国の自治体では《空き家バンク》制度を設けているために、空き家バンクを利用するというのもおすすめの方法です。空き家バンクは家を貸したい方と借りたい方のマッチングサービスのことで、実際の交渉や仲介等は不動産会社が行ってくれます。

まとめ

今回は、【実家が空き家になったらどうする?③】についてをご説明いたしました。

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