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2023.9.28スタッフブログ

解体工事中の事故とは②【大阪の解体工事ブログ】

解体工事中の事故とは②【大阪の解体工事ブログ】

大阪府泉南郡熊取町にお住まいの皆様こんにちは!

大阪の解体工事クリーンアイランド のブログ更新担当です!

大阪の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【解体工事中の事故とは②】についてご紹介していきたいと思います。

 

contents【目次】

  • 【大阪 解体工事】解体工事の事故の損害賠償責任はどうなるの?
  • 【大阪 解体工事】近隣の住民への説明
  • 【大阪 解体工事】解体工事の事故防止のために施主ができる事
  • 【大阪 解体工事】解体工事を依頼する業者選びは慎重にする
  • 【大阪 解体工事】無理な解体工事の注文をしない
  • 【大阪 解体工事】まとめ

 

解体工事の事故の損害賠償責任はどうなるの?

残念ながら万が一解体工事の現場で何らかの事故等が起きてしまった際、気になるのは施主にも責任が問われるのかということでしょう。

基本的には、解体工事の事故で解体工事の事故の責任を施主が負うケースはほとんどありません。

もし解体業者や近隣の住人、通行人等が被害者になってしまった場合でも損害賠償等を請求されるケースはまずないといえるでしょう。
しかし、施主として事故等を防止するための責任はしっかりと理解し、そのために尽力するということは必要といえるでしょう。

近隣の住民への説明

もし解体工事の現場で事故が起きてしまったという場合は、近隣の住民にも不安が広がってしまうでしょう。場合によっては解体工事を中止する等の対応を要求されてしまうというような事態にもなりかねないでしょう。

今後の解体工事の安全について施主としてきちんと周囲に説明し、再発防止に努めるという事を解体業者とともに伝え、納得と理解を得ることが必要です。

解体工事中に事故が起こってしまうと、解体工事に遅れが生じてしまい、解体工事の工期が延びてしまう可能性も考えられます。
作業員に怪我人等が出た場合には、人員の補充があるまでは人手不足となってしまうでしょうし、解体工事の事故自体の後始末や事後処理等も必要となるケースもあるでしょう。

そんな中、近隣に解体工事の今後についての不安が広がってしまえば、解体工事がさらに遅延してしまうという恐れも考えられます。

施主としてできる限りの誠意、責任については、考えておく必要があるでしょう。

解体工事の事故防止のために施主ができる事

解体工事の事故が起きる可能性等をゼロにするのは難しいといえるでしょうが、かぎりなくゼロに近くするということは可能でしょう。
そのために、施主も心がけておきたい事がいくつかありますので紹介いたします。

解体工事を依頼する業者選びは慎重にする

解体工事を依頼する解体業者選びによって、解体工事の事故の可能性は上がってしまうことも下がることもあるのです。

例えば、解体工事の見積もりの際の業者の対応をよく見てみましょう。
図面などの確認だけで見積書を作成するのではなく、現地調査をきちんと行う解体業者とそうでない解体業者、どちの解体業者が安全に配慮をしていると思いますか。

また解体工事の調査結果や見積書の内容等、詳細を丁寧に説明してくれるような業者であれば、安全管理の面においても信用することができるといえるでしょう。

無理な解体工事の注文をしない

解体工事の現場での事故の事例は、たいていの場合、解体業者側に責任がありますが、施主の注文などに問題があるというケースもあります。

例えば、施主側のスケジュールの都合で解体工事の工期を極端に短い工期で設定するというような注文をしたり、無理な値引き交渉をしたりして解体業者側もその要求を飲んだ等というようなケースでは、解体工事にも無理が生じてしまうでしょう。

解体工事のコストや日にちなどに無理がかってしまうと、必然的に解体工事を行なう作業員にしわよせが行ってしまうということになります。
そうすると人員不足、時間不足等で作業員の過労に繋がり、解体工事の事故に繋がってしまうという可能性が非常に大きくなってしまうのです。

解体工事の見積もり段階で、施主が解体業者に自分の希望等を伝えるという事は非常に大事なことなのですが、くれぐれも無理な事ばかりを注文してしまわないように気をつけましょう。
解体工事を行なう際には施主にも安全への責任がある事を覚えておきましょう。

まとめ

今回は、【解体工事中の事故とは②】についてをご説明いたしました。

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