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2022.8.29スタッフブログ

解体費用の高騰原因③

解体費用は年々高くなっている③【大阪の解体工事ブログ】

大阪にお住まいの皆様こんにちは!

大阪の解体工事クリーンアイランド のブログ更新担当です!

大阪の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【解体費用の高騰原因③】についてご紹介していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【大阪 解体工事】値上がりは続くかどうか
  • 【大阪 解体工事】値上がりの対策
  • 【大阪 解体工事】自社で解体を行っている企業を探す
  • 【大阪 解体工事】まとめ

    値上がりは続くかどうか

    今後も値上がりは続く見込みです。人手不足に加え、現場の方の高齢化、職人の不足、そして分別はどうしても手作業でのチェックが必要だからです。

    熟練の現場担当者が減っていけば勿論効率は低下しますし、その分費用もかさみます。送られてくる廃棄物も大雑把に仕分けられており、別の廃棄物が混ざっていることも少なくはありません。

    以上のことから、値上がりはあっても値下げになる要因がほとんどないのが現状です。

    値上がりの対策

    2015年に「空き家対策特別措置法」が制定され、解体需要はさらに高まることが予想されています。

    手っ取り早い方法としては、すぐに解体を済ませてしまうことでしょう。今の状況では値下がりは見込めないため、年々費用が上がるのであれば、上がる前に速やかに解体してしまおうということです。

    現状空き家があり、解体の必要がある場合は見積もりを何社かに掛け合い、比較しておくのも手ですし、合致した会社があれば早々に解体してもら、更地にして売却するという方法もあります。

    また、建物が重要案件(文化財などに指定されるかもしれない建物等)に絡んでいるような貴重なものについては、一度不動産などにご相談することをオススメします。

    自社で解体を行っている企業を探す

    解体業者の中には弊社のように、自社で解体業を行っている業者もいます。

    仲介業者が挟まないのでその分の手数料は発生しませんし、何か問題が合った場合自社ですべて手続きをしているためすぐに発生源がわかるということも大きなポイントです。

    重機やトラックなどを自社で所有している場合、重機のレンタル代もかからないか抑えられることも大きいです。

    役所に処分施設の届け出が必ず必要なため、役所に確認しに行くと自社で廃棄物処理を行っているかどうかが判断できます。

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