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2026.8.22スタッフブログ
YouTube解体カズーマチャンネル・【現場レポ】ビル屋上から35tラフタークレーンで「超重量」発電機を吊り下ろす!【PCB機器の撤去作業】
YouTube解体カズーマチャンネル・【現場レポ】ビル屋上から35tラフタークレーンで「超重量」発電機を吊り下ろす!【PCB機器の撤去作業】
大阪府大阪市にお住いの皆様こんにちは!
解体工事クリーンアイランド のブログ更新担当です!
大阪の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回は、【YouTube解体カズーマチャンネル・【現場レポ】ビル屋上から35tラフタークレーンで「超重量」発電機を吊り下ろす!【PCB機器の撤去作業】】についてご紹介していきたいと思います。
YouTube解体カズーマチャンネル
今回はYouTube解体カズーマチャンネルより、ビル解体現場から「大型クレーンを使った特別な吊り下ろし作業」の様子をお届けしましたので紹介いたします!
都会のビル群の真ん中で、35トンのラフタークレーンを投入した大迫力の現場。一体何を吊り下ろしているのか、なぜクレーンが必要なのか、現場の裏側を詳しく解説します!
1. なぜ重機ではなく「35tラフタークレーン」を使うのか?

通常、建物の解体作業では重機を使って解体しながら部材を粉砕・下ろしていくことも多いですが、今回は35トンラフタークレーンを使って慎重に吊り下ろしを行っています。
その理由は、屋上に設置されている「キュビクル(変電設備)」や「非常用発電機」に微量のPCB(ポリ塩化ビフェニル)が含まれているためです。
PCBが含まれている機器は、解体や破壊をせずに原形のまま安全に吊り下ろして専門業者に運搬・処理してもらう必要があります。そのため、建物を途中まで解体してクレーンが設置できるスペースを確保した上で、ピンポイントで吊り下ろしを行いました。
2. 緊張感漂う吊り下ろし作業の裏側

現場は4階建て+塔屋のあるビルの屋上(高さ約12〜13メートル)。
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上部と下部での無線連携 建物の形状や周囲の環境もあり、クレーンオペレーターからの視界だけで下ろすのは危険です。屋上と地上で無線を使い、「右へ」「もう少し下」と細かく指示を出し合いながら慎重に作業を進めます。
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事前の準備と確認 アンカーボルトを外し、固定されていない状態にしてから4点吊りでバランスよく持ち上げます。途中で配線(アース線やケーブル)が残っていないかなども入念にチェックしながら下ろしていきます。
約2t近くあるキュビクルや発電機が空中を舞い、無事に地上へとセットされた瞬間はホッと一安心です!
3. 【気になるお金の話】大型クレーンのレンタル費用ってどれくらい?

視聴者のみなさんからよく聞かれるのが、「クレーンって呼ぶのにいくらかかるの?」という疑問。
実は、今回のような35tクラスのラフタークレーンを呼ぶと、作業時間がたとえ1〜2時間程度であっても1日(または半日)レンタルで10万円〜20万円程度かかります。
「えっ、短時間なのにそんなに高いの!?」と思うかもしれませんが、これには理由があります。
ラフタークレーン自体が数千万円から高価なものだと1億円近くする超高額車両です。維持費やオペレーターの人件費などを考えると、この価格設定になるのも納得ですね。
安全かつ確実に重量物を下ろすためには、プロのクレーン屋さんとの連携が欠かせません!
ご案内
今回は、35tラフタークレーンを使った屋上発電機・キュビクルの吊り下ろし作業をご紹介しました。
解体工事では、ただ壊すだけでなく、法令に基づいた適切な分別や特別な撤去作業が必要なケースがたくさんあります。
解体工事のご相談や見積もり依頼は、いつでもお気軽にご連絡ください!
今回のYouTube解体カズーマチャンネルは他では見れない貴重な動画となっております。
興味のある方は是非YouTube解体カズーマチャンネルをご覧ください(^^)
まとめ
今回は、【YouTube解体カズーマチャンネル・【現場レポ】ビル屋上から35tラフタークレーンで「超重量」発電機を吊り下ろす!【PCB機器の撤去作業】】についてをご説明いたしました。
解体工事に関してご相談・お見積もりは、是非一度、クリーンアイランドにご相談ください。


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