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2026.2.23スタッフブログ
20坪の倉庫・作業場の解体費用は?安く抑えるコツと注意点【解体工事ブログ】
20坪の倉庫・作業場の解体費用は?安く抑えるコツと注意点【解体工事ブログ】
目次
大阪府大阪市にお住いの皆様こんにちは!
解体工事クリーンアイランド のブログ更新担当です!
大阪の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回は、【20坪の倉庫・作業場の解体費用は?安く抑えるコツと注意点】についてご紹介していきたいと思います。
20坪の倉庫・作業場の解体

「親から引き継いだ20坪ほどの古い倉庫、壊すのにいくらかかる?」
「倉庫の中がゴミ屋敷状態だけど、そのまま解体できるのかな?」
20坪(約66平米)程度の倉庫や作業場は、住宅に比べて構造がシンプルな分、坪単価を抑えられるケースが多いです。
しかし、「倉庫ならではの落とし穴」を知らないと、思わぬ追加費用が発生したり、近隣とのトラブルに繋がったりすることも考えられます。
ここでは、20坪の倉庫解体における費用相場と、損をしないためのポイントを見ていきたいと思います。
読まれています【解体工事を依頼する業者を決める時の4つの注意すべきポイント】の記事はコチラ≫≫
20坪の倉庫解体、費用相場はどれくらい?

倉庫の解体費用は、主に構造によって決まります。大阪地区での一般的な目安は以下の通りです。
| 構造 | 20坪の解体費用目安(総額) | 坪単価の目安 |
| 木造(プレハブなど) | 40万円 〜 70万円 | 2万円 〜 3.5万円 |
| 軽量鉄骨造 | 50万円 〜 90万円 | 2.5万円 〜 4.5万円 |
| 重量鉄骨造(H鋼など) | 80万円 〜 120万円 | 4万円 〜 6万円 |
※これにプラスして「アスベスト調査」や「地中の基礎撤去」が必要になる場合があります。
倉庫解体で追加費用を避けるための3つのポイント

住宅と違い、倉庫には特有のチェック項目があります。
1. 中にある「残置物」は空にする
倉庫の中に残った機材、農機具、古いタイヤ、ゴミなどは、業者が処分すると別途処分代がかかります。
自分で捨てられるものは事前に片付けておくこと。 これだけで数万〜十数万円の節約になります。
2. 「アスベスト」の有無を早期確認
古い倉庫の屋根や壁には「スレート板」がよく使われています。
これにアスベストが含まれている場合、通常の解体とは異なり、手作業での丁寧な撤去と特別な処分費が必要になります。
2022年以降、20坪程度の小規模な倉庫でも事前調査と報告が義務化されているため、必ず業者に調査を依頼しましょう。
3. 土間のコンクリートの厚み
倉庫は重量物を置くため、床のコンクリート(土間)が住宅より厚く作られていることがあります。
厚みがあるほど撤去に時間がかかり、処分するコンクリートの量も増えるため、現地調査の際に「床の厚さはどれくらいか」をプロに見極めてもらうのが安心です。
大阪の狭い路地にある倉庫の場合

大阪市内などの住宅密集地にある倉庫の場合、「重機が現場まで入れるか」が最大のコスト分岐点となります。
-
重機が入れる場合:1〜2日でスピーディーに完了し、安く抑えられます。
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重機が入らず「手壊し」になる場合:人件費が倍増するため、相場より20万〜30万円ほど高くなる可能性があります。
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20坪の倉庫、まずは現地を見て見積もりいたします。
「この倉庫、いくらで壊せる?」「中にゴミがあるけど、どうすればいい?」といったご相談は大歓迎です。
私たちクリーンアイランドは、小規模な倉庫から工場の解体まで、大阪全域で数多くの実績があります。
最短ルートで安く、確実に。あなたの倉庫解体をサポートします。
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今回は、【20坪の倉庫・作業場の解体費用は?安く抑えるコツと注意点】についてをご説明いたしました。
解体工事に関してご相談・お見積もりは、是非一度、クリーンアイランドにご相談ください。


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