NEWS新着情報
2026.1.20スタッフブログ
解体工事の契約書で必ず見るべき5つの項目【解体工事ブログ】
解体工事の契約書で必ず見るべき5つの項目【解体工事ブログ】
目次
愛知県名古屋市にお住いの皆様こんにちは!
解体工事クリーンアイランド のブログ更新担当です!
愛知の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回は、【解体工事の契約書で必ず見るべき5つの項目】についてご紹介していきたいと思います。
解体工事のトラブルで非常に多い原因

解体工事のトラブルで非常に多い原因が、契約書の確認不足です。
「業者に任せているから大丈夫」「見積もりと同じ内容だろう」 そう思って契約書をよく読まずにサインしてしまい、
-
追加費用を請求された
-
工期が大幅に延びた
-
工事内容が説明と違った
といったトラブルに発展するケースは少なくありません。
ここでは、解体工事のプロの視点から、契約前に必ず確認すべき5つの重要項目を分かりやすく見ていきたいと思います。
読まれています【解体工事の契約書において確認すべきこと】の記事はコチラ≫≫
なぜ解体工事は契約書トラブルが起きやすいのか

解体工事は、建物の内部や地中の状況など、 工事を始めてから判明する要素が多い工事です。
そのため、契約内容が曖昧だと、 「聞いていない」「そんなつもりではなかった」 という認識のズレが生じやすくなるのです。
契約書は、万が一トラブルが起きた際に 施主を守る最も重要な証拠になります。
解体工事の契約書で必ず見るべき5つの項目
① 工事範囲・解体内容が明確に記載されているか

最初に確認すべきなのが、どこまで解体するのかという工事範囲です。
確認ポイント
-
建物本体のみか、基礎まで撤去するのか
-
庭石・ブロック塀・物置などは含まれているか
-
整地のレベル(粗整地・砕石敷きなど)
「一式」とだけ書かれている場合は、必ず詳細を確認しましょう。
② 追加費用が発生する条件が明記されているか

解体工事で最も揉めやすいトラブルが追加費用です。
よくある追加費用の例
-
地中埋設物の撤去
-
アスベスト含有建材の処理
-
想定外の構造物の解体
これらが どのような条件で、どの程度の費用がかかるのか必ず説明してもらい、契約書に明記されているか必ず確認しましょう。
③ 工期と遅延時の対応が書かれているか

工期に関する記載も重要なチェックポイントです。
確認すべき内容
-
着工日と完了予定日
-
天候不良や追加工事が発生した場合の扱い
-
工期が延びた場合の説明義務
工期について一切触れられていない契約書は要注意です。
④ 支払い条件・支払いタイミングが明確か

よくあるトラブル
-
工事前に全額請求された
-
支払い時期の認識が違った
確認ポイント
-
着手金の有無
-
支払い期限
-
支払い方法
工事完了前の全額前払いを求められる場合は、慎重に判断することをおすすめします。
⑤ トラブル時の対応・責任の所在が示されているか

万が一のトラブル時に、 誰がどこまで責任を負うのかは重要です。
確認すべき内容
-
近隣トラブルが起きた場合の対応
-
事故・破損時の責任
-
クレーム対応の窓口
責任の所在が不明確な契約は、施主側のリスクが高くなります。
読まれています【【大阪版】解体工事中のトラブルを未然に防ぐための実践ポイント】の記事はコチラ≫≫
契約書で不安を感じたときの正しい対処法

-
その場で即決しない
-
分からない点は必ず質問する
-
内容を修正・追記してもらう
誠実な業者であれば、 契約内容について丁寧に説明し、書面修正にも応じてくれます。
今回は、【解体工事の契約書で必ず見るべき5つの項目】についてをご説明いたしました。
解体工事に関してご相談・お見積もりは、是非一度、クリーンアイランドにご相談ください。


Twitter
Instagram




